2007年11月29日

バイラルマーケティングを狙う?動画のネットの使い方。

Googleが、youtubeでパートナー動画広告配信?

という記事があり。

最初は、
なんだかよくわからなかったが、

↓この「恋のパラパラぱらちゃん」は、
東芝のノートPCのマスコットキャラらしい。




このキャラ(動画、音楽)から、
ブログ埋め込みの広がりで、
ノートPC販売にいければ・・
ということでしょうか。

なかなか野心的な試みですね。


情報化社会がきわまると、
やはり、
「商品の上にある”情報(コンテンツ)”
で勝負が決まる」

という流れなんでしょうかね。



ちなみに、この動画における、
東芝ノートPCの宣伝は、一番最後に画面が一瞬写るだけ、
です。





  
Posted by hidenori37 at 03:41Comments(0)

2007年11月28日

桁ハズレのセンス

の柳原可奈子。

「総武線の女子高生」シリーズ。

千葉在住経験者なら爆笑必至(笑。





「ララポ、鬼アツいかんね」・・・

どうやって研究(仕入れ)しているのか、
をぜひ知りたい。

  
Posted by hidenori37 at 23:08Comments(0)

2007年11月22日

赤城夫婦の注目の本

昨年夏にお会いした、
赤城夫婦の注目の本が、ようやく出版されるそうです。

「マリッジプレミアム」

フランクリン・コヴィー社の「第8の習慣 マリッジ・プログラム(仮)」の日本人で初の講師だそうで。


結婚生活と仕事の両立、
本当に難しいですね。とくに経営者は。

熟読したいと思います。



また、
この注目の赤城夫婦ですが、
岩元貴久さんの、恒例のマスターマインドセミナーに、
講師として出席されるそうです。

今年も、とても豪華なメンバー。

ちょっと高価ですが、
年に一度の自己投資として、または1年のご褒美に、
出席されることをおすすめします!





  
Posted by hidenori37 at 18:51Comments(1)

2007年11月21日

これは必見。儲かるカレンダー2008

竹内謙礼さんが、

すんごく面白いカレンダーを緊急販売しています。

もちろん来年のもの。

その月のその時節に合った、
「販促メルマガネタ」
を、キャッチコピー事例つきで、
カレンダー化されたもの。

人間は、
とにかく「時節ネタ」に確実に反応しますので、
これはどんな商売をやっている人にも使えると思います。


物販はもちろん、
法人向けビジネスの方の既存顧客向けニュースレターの、
時事挨拶なんかにもものすごく使えますね。


素晴らしい。


即買いです!







  
Posted by hidenori37 at 17:12Comments(2)

2007年11月18日

ユニコーンのペケペケ



なつかしいなあ。
12年前のものですか。もう。

インディーズと
メジャーの中間のような、
絶妙な味付けが、大好きな曲。


奥田民生が若い!

私は、
この曲が彼の最高傑作だと思ってます。
  
Posted by hidenori37 at 00:53Comments(1)

2007年11月13日

ヤフーの検索キーワードランキング!

ついにというか、
ヤフーが「検索キーワードランキング」のページが開始。

まあ、流行になりそうなキーワードは、
金脈でも探すつもりで、気軽に眺めるとして。

やはり注目は右側の、

「検索キーワードランキング」。

より一層、固有名詞色が強くなった感じ。

昔は、「壁紙」とか「地図」とか、
普通名詞が二つくらいは、
上位にランクしてたんだけどね。

youtubeの強さが際立っている。
たぶん、
ダントツの1位だと思う。

いまだに2ちゃんねるが3位、というのもある意味スゴイ。


面白いところでは
「脳内メーカー」かな?





  
Posted by hidenori37 at 00:28Comments(2)

2007年11月12日

国税調査がやってきた!その結果は・・・?

税務調査が、
キーワードマーケティング研究所に、先月から入っていました。

会社立ち上げて3年目で来るとは思いませんでしたけど、
これも、ちゃんと黒字を出して、
健全経営をしている証、
ということでしょう。


経理、税務のアウトソースをしている、
マクロブレインの、敏腕会計士、佐久間さんと税理士さんに、
ほとんどまかせっきりでしたが、
追徴税などはもちろんゼロ。

ほぼ完勝、です。

やっぱり経理系を全部アウトソースして正解でした。


また、
今回、いろいろ面白い話が聞けました。

税務署職員が減っていること、
今回の我が社のケースのように、
追徴税などの成果を上げられずに帰ることが多くなっていること、
など。


研究会ニュースレターで、
詳しく今回の顛末、税務署対策方法など、
解説したいと思います。

お楽しみに。


  
Posted by hidenori37 at 14:37Comments(1)

2007年11月05日

必見!NFLの大一番

今日は、

NFLの今シーズン最大の見せ場、

「ペイトリオッツ」×「コルツ」
の全勝対決がある。

NHK衛星第一BS7ch、夜中の24:15から、テレビ放送ありますよ〜。

圧勝で勝ち進んできたブレイディ率いるペッツか、
辛勝ばかりだったが結局全勝を積み上げてきたコルツか。

これまでのデータを見れば、
ペイトリオッツが圧倒的に有利だが、
コルツのホームゲームであるところに拮抗を期待。


NFLの場合、

「ホームチームが、相手よりも若干実力が劣るものの、
オーディエンスとともに盛り上がって、
いつも以上の力を発揮して好ゲームになる」

というパターンが、
一番いいゲームになる。


どちらも圧倒的なオフェンス力があるので、
前半で14点以上付いても、
大逆転の可能性は十分ある。

ブレイディとモスのコンビネーションを、
コルツのセカンダリーが止められるかどうかが、
最大の見所。


ハイレベルで、
手に汗握る好ゲームになること必死なので、
NFL初心者もぜひ見てみましょう。




  
Posted by hidenori37 at 15:13Comments(0)

2007年11月04日

藤原紀香もやってる加圧トレ初体験。

島田さんの指導の下、

加圧トレーニングをはじめてやりました。

もちろん、
体を引き締めるため。


加圧トレは、
腕や足の付け根にベルトを巻き圧力をかけ、
血流を制限した状態で、
筋トレをやるもの。

加圧トレーニングとは?詳しくはこちら。


とにかく、
成長ホルモンが出て、
美容やダイエットにいい上に、
低負荷のトレーニングでOKで、
しかも数十分の短時間でいいので、
有名な女優さんなども多くやってるらしい。


「血流を制限する」
というと、
なんとも不安な感じ、恐怖があるが、
やってみた後は、
本当に成長ホルモンが出ているのか、
脂肪が分解されていて燃えているのか、
とても気持ちのいい状態がもう2時間以上続いている。


これは、
確かにジョギングなどの有酸素運動をやった後とは、
明らかに違う「脂肪の燃え方」である。


しかも、
週2回ペースでOKとのこと。

思い切ってパーソナルトレーニングを、
お願いして良かったです。



パーソナルトレーナーをお願いしたきっかけは、
こちらの本田直之さんの本を読んでから。

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術



この本の中で、
トレーニングのフィードバックの重要性が書かれています。

いわく、
「フィードバックがないと、ふたつのことが起きる。
ひとつには上達しない。
もうひとつに、どうでもよくなる」
とのこと。

確かに、ダイエットや肉体のトレーニングは、
自分ひとりでやっていると、
まったくもって続きません。

優秀な方に、
指導、フィードバックをしてもらう必要があるんですね。


思い切ってお願いして良かったです!






加圧 トレーニング
39400

  
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2007年11月03日

衝撃の体験(長文)

今日(昨日の夜)は、
キーワードマーケティング研究所でお世話になっている人たちを招き、

「国内最高スタジオで、
  一流アーティストの生演奏を独占してお酒も楽しむ贅沢な一夜」

と名付けた、特別なプライベートイベントを行った。
要するに、
少人数の大人のお客さんのための「小さな音楽祭」である。


しかし、
今日起こった、
素晴らしく衝撃的な体験を、
一体どうやって言葉で伝えたらいいのか・・・

「筆舌に尽くしがたい」、
とはこのことで、
何をどうやってもその楽しさ、凄さの100万分の1も
伝えられないだろうと思うけれども、
あえてその体験を、
文字言語化することに挑戦してみたい。




今日のイベント会場は、
ソニーミュージックスタジオ。

※レコーディングスタジオというのは、
こういうところです。
イメージ1
イメージ2
(ソニーミュージックスタジオの公式ページがないので、
ビクターのスタジオの例で。)


国内はもとより、海外のトップアーティストも
レコーディングで使うような最高音質の場所。

ひとつの部屋をつくるのに数十億かかるような、
おそろしく高品質なプロのための場所で、
1日使用すればフツーは100万円単位のお金が飛ぶ。

(CDとして販売されるメジャー音楽は、
このようなスタジオで録音・編集されて世にでることになる。
当日も右隣の部屋は中島美嘉、左隣はケミストリーだった)

もちろん、
通常一、般人は入ることすらできない。

最近入社した我が社の松田君が、
以前レコーディングエンジニアをやっていたコネクションを
持っていたため、彼の企画で実現することができた。


そして、
この場所で、

・まだ世に出る前の、極上女性ヴォーカル
・一流メジャーアーティストを支えるバックミュージシャン

といった一流アーティストをお招きして、
遊び感覚を交えて、
お酒を楽しみながら聞かせていただく、
というとても贅沢なイベントを行ったわけだ。


どのような聞き方をするか、
というと、
部屋で区切られたアーティスト用の部屋で
ライブで演奏してもらい、
それを別の部屋のコントロール室のスピーカーで、
ゆったりと聞くというもの。


なぜ、
ライブ会場でもなく、ライブハウスでもなく、
あえてレコーディングスタジオという特殊な環境で
こんな聞き方、見方をするか、というと、
それには理由がある。



ミュージックスタジオが素晴らしいのは、
とにかく音響環境だ。
なにしろスピーカーひとつで家一軒買えてしまうような、
音質の高さを極めているところ。

つまり、
素人がプロ使用のスタジオ内で音を聴くというのは、
一般人が公道でF1マシンを実際に乗ってみるのと同じくらい、
すさまじく贅沢なことなのである。


そんな場所で、
一流アーティストが演奏するライブを、
億単位の出力システムを通じて聴くとどうなるか。



この地球上で考えうる限り、
最高の音を体感することができる。
(本当)



「目の前で演奏される音が、
一番いいんじゃないの?」

と思われるかもしれないが、
(私もそう思っていた)
実はそうではないのである。

例えば音量の問題だったり、
(いい音はクリアに増幅された方が人間の耳に心地よい)
ヴォーカル、
ピアノ、
ギター、
ドラム、
などそれぞれの音のバランスの問題、
聞く位置の問題などがあって、
必ずしも目の前の演奏を「いい音」と人間の耳が感じるわけではない。

それよりは、
すべての音をバランスよく、高品質で聞けるように、
計算しつくされた場所で、
スピーカーを通して聞くほうが、
遥かにいい音を感じることができるのである。


(ここまでの説明でこのロジックを納得できた人は、
相当に音楽をいい音で聞くことにこだわりのある人に違いない)


まあ、そんなこんなで、
素晴らしい環境で音を楽しむことができたのだが、
もちろん、
この音は最新の科学技術で「増幅」しているだけなので、
元が悪ければ、悪いものがそのまま伝わってしまう。

しかし、そこはもちろん、
イベントに参加してくれたアーティストは、
まさに一流中の一流の方々。

高品質な元の音が、
最高の環境で増幅・整理されて、
圧巻の迫力で音楽を堪能させてくれた。


ヴォーカルのMERRYさん。

今日はこの方が主役。
ハイトーンヴォイスで、哀愁漂う沖縄民謡をモダンに歌いあげる。
独特の「ゆらぎ」が癒してくれるのと同時に、
どことなく強靭な意志をも感じさせてくれる。

まだメジャーデビューされていない、
ブレイク前の人なのだが、
私は以前からツテでCDを入手していて、毎日聞いているほどの、
大ファンなのだ。

それを目の前で生歌を聴くことができ、
もう卒倒しそうなほど興奮、感動してしまった。

ピアノ、
ギター、
バイオリン、
ドラム、
キーボード、

それぞれのバックアーティストも、
メジャーアーティストのバックを務める、
一流の方々。

なんとソロ・プレイまで披露してくれた。
これまた感動の嵐・・・


研究会メンバーは、
アーティストの演奏に混じって、
即席コーラス(囃子)をやってみたり、
ノリのいい曲ではみんなで踊ったり、
もう、それはそれは夢のような時間が過ぎていきました。

アーティストのみなさま、
技術プロデューサーの岩崎さん、奥田さん、
その他関係者の皆様、
本当にありがとうございました。


参加していただいた皆さんも、
大変満足していただいたようです。






・・・
とまあ、ここまで書いて、
やっぱり音楽のことを文字言語で表現するのは、
極めて困難なことだ、とやっぱり思う。

事前に許可をもらって、
動画撮影などをして、
yutubeにアップして様子を見てもらえば、
多くの人にその価値を存分に理解してもらえたのに、
と激しく後悔する。

と同時に、
いや、しかし、これは著作権なんかの問題があるから、
そんな簡単な問題ではないんだな、
ということに気づく。
プロだから、当然所属事務所さんの意向とかあるわけだし。



・・・
「音楽」は、
突き詰めて言えば、
インターネット上に増殖して氾濫する「文字言語」と同じく、
デジタル化・複製・拡大が可能な「情報」に過ぎない。

がしかし、
簡単にコピーが可能であるがゆえに、
楽曲をデジタルデータで流通させるとその価値が下がってしまう可能性がある。
(「CDなんか買わなくても、ネットで無料でダウンすりゃ
いいじゃん」、となる可能性)


なので、例えばライブ会場では当然録音・撮影なんか許されない。
それをyoutubeにアップなんてもっての他。
アーティストがアウトプットした音楽(情報)は、
アーティストの権利を管理する人以外が、
その情報を拡大したり、コピーしたりすることが許されないのは、
それは当然だ。
(いわゆる知的財産権の問題)



しかし今日のような体験を、
あるいは、
「すごく人を感動させる高い価値があるのに、
まだメジャーに知れ渡っていない人」
の場合は、
積極的にyoutubeにアップして、
ブログでの急速な口コミの広がりなどを、
意図的に仕掛けることもアリなのでは、
などとつらつら考えてしまう。
(っていうか、こういうことはすでに行われてるのかな?
インディーズの世界なんかでは・・・)


ブログからyoutube動画貼り付け意図的に広める

聞いて見て感動させる

アーティスト名や愛称を固有名詞で検索してもらう

キーワード広告およびSEOを戦略的に仕掛ける

WEB上で、CD販売や、ダウンロード販売につなげる

さらに・・・


などなど、妄想が広まる滝井でした。



参加者の皆さん、
昨夜は本当にありがとうございました。

案内をもらったときは訳わかんないイベントだったと
思うけど、来て良かったでしょ?

ウチの松田君にぜひ感謝してね〜。



以上、長文でした。

  
Posted by hidenori37 at 03:21Comments(1)