もうとにかく今年の春は、
異様にいろんな動きがありすぎ、である。
今度は、
Googleとセールスフォースが提携、だと。
この話は、
かなり重要です。
いよいよ、
「web進化論」
でいうところの、
「あちら側」でのアプリケーション実行が、
今年はどんどん進み現実化しつつあり、
2008年はある意味、
2002年のWindows XPの普及以来の、
第三の大変化のはじまりとなりそうである。
(あまり言われることはないが、
Windows XPが普及しはじめた2002年から、
amazonも、Googleも、日本の楽天も、
顧客数が激増している)
中小企業にとっての泣き所、
「顧客DB開発」
が、広告の反応率測定や見込み客フォロー
などの要件を満たしながら、
ウェブ上で完結するモデルが安価にできるようになれば、
今までとは比較にならないほどの、
それこそ恐ろしいほど低コストのビジネス運営ができるように
なるはずだ。
これにナレッジ系(スケジュール、プロジェクト管理、ファイル共有など)
がくっつくと、
本当に「出社する社員」は数名で年商10億規模のビジネスが
できるようになるかもしれない。
いったいどれだけの人が、
この重要な変化に気づいているのか・・・