2008年05月31日

NHKメールキャンペーン?

左ききグッズの、
浦上さん
http://www.kikuya-net.co.jp

から連絡もらい、ました。

業界では有名な、
中里さんが、

メールで【相手が喜び】【口コミが拡がり】人脈まで構築してしまう。
その理由を番組ではじめて明かしています!

というNHKの番組で、キャンペーンをやるそうです。
http://www.ohji.net/nakasato/


中里さんは、
いろんな意味で、インパクトのある人です!



すんません、
つたない説明で・・・でも面白そうかも。

  
Posted by hidenori37 at 12:41Comments(0)

2008年05月30日

自分と未来は変えられる。


私の宝物書のひとつ。

他人と過去は、変えられないんですね。

自分と未来は変えられる―他人と過去は変えられない



あと、
今日は土井英司さんから、
いい本を紹介してもらいました。


ゆるし―あなたの魂を癒す奇跡の力



よい言葉があったので、
引用しておきます。

「過ちは人の常、ゆるしたもうは神の業」

アレクサンダー・ポーブ







  
Posted by hidenori37 at 14:27Comments(3)

2008年05月25日

慈悲深くも優しくも寛大でもない。

「人付き合いがうまいというのは、
      人を許せるということだ」

〜ロバート・フロスト


至言だと思います。

自分に厳しく、
他人にやさしくなければ、
リーダーにはなれない。


ランス・アームストロングもこう言っている。

「競技者は、無敵のオーラを求めるのに忙しすぎて、
恐怖や弱さ、無力、もろさ、誤りやすいといったことは認めたがらず、
同じ理由から、彼らは自分に対してもまたまわりの人間に対しても、
それほど親切でも思いやり深くも慈悲深くも優しくも寛大でもない」


単なるストイックなプロフェッショナルで終わるかどうかは、
これからの私の人生が答えを出すだろう。




  
Posted by hidenori37 at 21:33Comments(0)

2008年05月24日

エガちゃんとイチローの言葉


結構感動しました。






江頭>イチロー・・・(笑  
Posted by hidenori37 at 21:15Comments(0)

2008年05月22日

Road to the readership

「滝井は大丈夫なのか?」
と、
はげましやら、ご心配のメールをいただいてますが、
大丈夫ですよ!

もう、なんというか最悪の事態は避けられ、
よい方向に向かっています。

ありがとうございます!



今日は、この本を読み直していた。

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語



大変な名著である。

経営者、マネージャーなど、
リーダーシップを問われる立場のビジネスパーソンは必読です。


ビジネスと家庭は表裏一体に進んでいて、
次のような四章のプロセスを踏んでいくそうである。


第一章
成功に向かって一歩を踏み出し始める。
この時期は、仕事はつらく、家庭は円満。

第二章
成功に向かって見事離陸。この時期は仕事は好調、
家庭で歪みはじめる。とりわけ子供を通じて現れる。

第三章
成功への目標の分かれ道。この時期仕事は好調だが、
人間関係で問題勃発。
家庭は「お互いを期待しないこと」でバランスを取るあきらめムード。

第四章
仕事と家庭のバランスの回復。
仕事においては人を指導する立場への脱皮。
家庭においては主導権争いから相互依存への進歩。




私は今、第四章を迎えていると、
信じたい。

どうやら人生が私に、
”リーダーシップを取ることができるのか?”
と問いかけているらしい。


私の周囲の人の中にも、
「仕事の成功の裏、の家庭事情」
で、子供が病気になる人は多い。


それによって、
子供は、夫婦の絆を戻す。
なぜなら、子供が病気になれば、
喧嘩中の夫婦も休戦し、
コミュニケーションを取らざるを得なくなるからだ。


しかし、
私の息子は、イヤになるほど元気である。


もしかすると、
妻がそのトラブルの代わりをしてくれたのか、
(病気ではないです。ご心配なく)
と思うことがあり、

100万部のベストセラー「鏡の法則」の著者、
野口さんにこの話をしてみると、

「魂のレベルでは、そういうことはありえますね」

と話してくれた。



私は、魂の存在や、目に見えない精神世界などといった世界は、
まったく信じていないが、
そういうこともあるかもしれない、
と思う今日この頃である。

著者の神田さんは、
仕事で大成功を収めながら、
子供の死の危険性のある病気の発生、
妻との離婚の危機、
社員の謀反、
などの幾多のトラブルを乗り越えた。

そして、その体験から、
こんな言葉でこの本を締めくくっている。


「愛する子供を抱きしめられること。
妻の存在に心から感謝できること。
こうした悲しみ、そして喜びをともに共有できる友に出会えること。
すべてが僕の人生に、あなたの人生に、
宝石のような光を与えてくれる。
優しさと力を与えてくれる。

それは地雷じゃなかった。

宇宙からのギフトだったよ」



困難を、
贈り物に変えることができるかどうかは、
私の人間としての器が決めるだろう。


自分を信じて前に進むのみ、である。





  
Posted by hidenori37 at 23:11Comments(4)

2008年05月19日

衝動的な復讐欲にかられたら。


「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」より。

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)


誠実さの代価〜
  相手に裏切られて契約を逃した息子への父のアドバイス



「君は何も失っていない。
  もともと君のものではなかった契約を逃しただけだ」

「もし君が怒り、あるいは衝動的な復讐欲にかられて、
我を失えば、もっと多くのものを失う危険性がある」

「失敗どころか、姿を変えた幸運である可能性も、
十分に考えられる」

「経験を積んだことで一点、
その人物の本性を、その前に知ったことを幸と見て一点、
こう考えれば、君の努力は十分に報いられるだろう」


「とにかく、これは昨日のことである。
明日も事業を続けていくために、
君は今日、何をしているのだろうか?」



  
Posted by hidenori37 at 10:32Comments(4)

2008年05月18日

怒りの裏側には「恐れ」あり。


野口さんの、最新刊を読みました。

3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”


今の私の悩みに答えてくれる、
ぴったりの内容。

人の「怒り」の感情は、
実は心の中で解放されなかった悲しみ、恐れなどを隠すために、
相手を攻撃する形であらわれるそうです。


野口さんいわく、

「心に蓄積された本当の気持ちは、抑圧されても決してなくならない。
感じ取って解放してあげないと、
怒りで相手を攻撃する形で爆発してしまう」

とのこと。

日頃から、理性で自分の感情を抑えつけてばかりいると、
いつか暴発してしまう。
だから、自分の感情を「感じる」ことも必要らしいです。


経営者や、
部下を統率する立場のリーダーは、
とかく感情を理性でおさえつけているわけで、
要注意ですね。


おすすめです。
  
Posted by hidenori37 at 00:55Comments(0)

2008年05月15日

爆笑必至の空耳

落ち込んでいるとき、
仕事のやる気ができないときは、
笑うに限る。

イスがひっくり返るくらい笑えます。




越中対タイガーマスク、って・・・


※翌日、速効削除されてました。。。

  
Posted by hidenori37 at 00:03Comments(3)

2008年05月13日

視覚マーケティングのススメ

「デザインはコストではありません。
  投資なのです」


という言い切りから入る、
デザイン理論書。

とても希少価値があると思います。
すごくおすすめです。
視覚マーケティングのススメ



特に強烈におすすめしたいポイントは、

「デザインの人格は9割”文字組”できまる」

というところ。


文字言語が人にかわってバーチャルな流通をするようになり、
文字によるコミュニケーションがこれほど大事になっているにもかかわらず、
文字言語が、「デザイン情報媒体」であることに、
気づいている人はほとんどいない。

レイアウト、配色、トーン・アンド・マナーなど、
目からウロコのデザイン新理論が目白押し。

惜しむらくは、
グッドケース、バッドケースなどの図解が、
冒頭からあれば、デザイン理論書としては、
パーフェクトのできばえだったと
思いますが・・・

しかし、素晴らしい書であることには変わりません。

ぜひおすすめします!



本日中にamazonで購入すると、
特典がいろいろもらえるようです。ぜひご購入を!

視覚マーケティングのススメamazonキャンペーン詳細ぺージ



  
Posted by hidenori37 at 16:26Comments(0)

出版部数1億部超えのあの人のイベント

スラムダンクの、
井上雄彦さんが、最後のマンガ展、というのをやるらしいです。


ビジネス書などは、
10万部売ればベストセラー、
100万部売れば、奇跡とまでいわれるけど、
マンガは桁が違いますね。

千万を超えて、
億ですからね。

スラムダンク1億冊突破広告


億売る人の、
クリエイティビティな感性には、
やはり触れておくべきでしょうね。

必見かと。








  
Posted by hidenori37 at 11:55Comments(0)

2008年05月12日

深刻なあるトラブルに遭遇中。

正直、
現在、深刻なトラブルに直面中。

人はだれでも、10年に一度くらいは、

「こんなつらいことには耐えられやしない。
  なんでオレがこんな目にあわなきゃいけないんだ」

と神を呪いたくなるような、
つらい出来事に遭遇するだろう。

信頼していた人に裏切られるという事実は、
私たちからすべての希望を奪っていく。


私は、
こういうときには、この2冊の本をひっぱりだす。

一冊目は、
それでも人生にイエスと言う


著者はアウシュビッツ収容所の生き残りで、

「どんな過酷で絶望的な状況でも、
人がどのような態度をとるかは、
その人の持つ心の自由に選択がまかされている」

という、人間の尊厳の偉大さを書きつづっている。


つまり、
アウシュビッツのような、
凄惨で救いのないような世界にあっても、

「絶望して生きる力を失う」

のか、それとも

「断固として人間の尊厳と希望を失わずにいる」

のかは、
他人や自分の環境が決めるのではなく、
自分の心が決めることだ、
といっている。


さらに、こうも言っている。

「人生に何かを期待するのではなく、
  人生に何を問われているのかを考えよ」

と。

まさに、人類の英知だと思う。



もう一冊は、これ。

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく


著者は、
「世界で最も過酷なレース」ツールドフランスを7連覇した、
あのランス・アームストロング。

順調にプロレーサーとして活躍してたランスは、
25歳の時に、睾丸癌に冒される。
しかも、肺にも脳にも転移していた絶望的なステージ3
(白い巨塔を見た人なら意味がわかるだろう)。

生存率20%以下の状況から、
過酷な手術と化学療法に耐え、死地から脱出。

そこから奇跡のカムバックを果たし、
2年後のツールドフランスで優勝を果たす、
感動の実話。


「癌は僕の人生に起こった最良のことだ」

「僕たちには二つの選択肢がある。
  あきらめるか、死にものぐるいで闘うか、だ」

などの名言を残す。



ヴィクトール・フランクルは、
アウシュビッツで家畜以下の扱いでいつ殺されるかわからない
状況にあっても、誇りを失わずに生還した。

ランス・アームストロングは、
癌から生還しただけでなく、
男の生殖能力を奪われ、
スポーツ選手としての筋肉もすべてそぎ落とされる、
圧倒的に悲惨な状態でも希望を失わず、
後のツールドフランスで7連覇の偉業を達成した。

二人とも、

「なぜオレがこんな目にあわなきゃいけないんだ」

と神を呪いながら絶望するのではなく、
人生がつきつける挑戦に屈しない道を選んだ。


この偉大な人々のストーリーを見るに、
私の悲惨さなど、
米粒よりも小さいことであることは間違いない。


どんな過酷な状況でも、
誇りと気品を失わずに、「人生にイエス」と言おう。

そこから、何かがはじまるはずだ。






  
Posted by hidenori37 at 00:06Comments(8)

2008年05月11日

自転車好きならしびれる90秒CM


競輪のCM。

かなりイケてます。  
Posted by hidenori37 at 16:46Comments(0)

2008年05月10日

失ってはじめてわかるつらさ。

休日の雨は、憂鬱である。
今の私にとっては、ことさらこたえる五月雨だ。

自分の望むことができず、
行動が制限され、ただ待つしかない状態というのは、
耐え難い時間である。


しかし、自分がコントロールできない事に対して、
悩んでいてもしかたがない。

そこで、
晴耕雨読の原則にのっとり、
しっかり読書をすることにした。

私が今、かかえている最大の課題は、
は人間関係の構築である。

もともと私は、口頭のコミュニケーションが
苦手なオタクなので、
ともすると人間関係づくりをおろそかにしてしまいがちなのだ。
そして、思いもよらぬトラブルを招いてしまうことも。

今日読んでいるのは、これ↓

2日で人生が変わる「箱」の法則



この本によると、
人間関係のトラブルのすべては、「自己欺瞞」から発生するそうだ。

「自己欺瞞」というのは、
手っ取り早くいうと「自分の気持ちを裏切ること」である。


たとえば、友人のために、
なにかをしてあげたい、と思う。

しかし、その自分の気持ちを裏切り、背くと、
自分の裏切りを正当化するために、
友人の欠点や悪い点を過大に見るようになる。
現実がゆがむ。

それだけでなく、
自分が正当化されるために、もっと友人が悪くならなければならなくなる。
驚くべき事に、
自己欺瞞からの正当化がはじまると、
なんと、もっとも自分が望んでいない「問題」が必要になってしまう。


つまり、
子供が万引きをしたり、
社員が問題を起こしたり、
配偶者とトラブルが起こったり、
するのは、

自分の自己欺瞞の産物である、という、
ある意味恐ろしい理論である。




例えば、こういうケースだ。


夫婦が夜寝ているとき、
赤ちゃんが泣き出した。

夫はその泣き声で起きたが、妻は昼間の家事や育児で
疲れていて、起きる気配がない。
夫は、
「妻は昼間の家事で疲れてるんだな。
おれが赤ちゃんをあやさなきゃ」と、一瞬思う。

しかし、自分も疲れを感じて、おっくうになり、
「相手をいたわる自分の気持ち」を裏切り、
自己欺瞞がはじまる。

自分の気持ちを裏切ると、
自己正当化のためには、相手が間違ってなければならない。
そして、相手の欠点を過大に見るようになる。

「おれだって仕事で疲れているのに、
赤ちゃんをあやさないなんて母親失格だ」

「もともと妻は子供に冷淡だった。
 だから起きないんだ。おれがこんなに苦労してるのに!」

こんな具合に。


そして、
自分の裏切りが正しいためには、
現実に、「相手が間違っている」ことが必要になる。

そして、それが現実になっていく。


つまり、「問題のある状態」をつくっているのは、
ほかならぬ、自分であって、
相手の欠点を過大に見るようになったのは、
ただただ、
自分の気持ちへの裏切り行為によるもの、
ということだ。


「他者を助けてあげたい、という気持ちを裏切る」

「そして自己正当化のために他者を過大に批判する」

というパターンは、
多くの人が思い当たるのではないだろうか。


他人がもたらした厄災も、
他人を変えようとしてもうまくはいかない。

なぜなら、それは自分が生み出したものだから。

他人を変える前に、
自分を変えなければならないわけだ。


そうなれば話ははやい。

いままで、相手にしてあげようと思い、
その思いを裏切ってきたことを、
裏切らずに、素直にやればいいだけだ。



失ってはじめてわかるつらさ、
というものを心引き裂かれるほどに感じるときが、
人生には何年かに一度、必ず訪れる。


「問題は神様がくれたプレゼント」。


この問題からしっかり学び、

「あのときの深刻な問題は、形を変えた”神様からの贈り物”だったんだね」

と笑いあえる日が来るように、
人生がつきつけるこの挑戦から逃げることなく、
責任をもって、生きていきたい。


そんな情熱の炎をゆらすには、
あまりにもブルーな、、
まるで天の女神が悲しみの涙を落としているかのような、
静かな休日の午後でした。








  
Posted by hidenori37 at 17:24Comments(2)

2008年05月02日

新宿〜相模原まで34キロ自転車で帰りました。

2ヶ月の免停になってしまいました。
駐禁4回。

で、これを機に自転車でもやろうと思い、
都内の打ち合わせなどは、自転車をつかいはじめました。

これが最高。

気分もいいし、運動にもなるし。

なにより早い。自由。
面白い。
自転車と一体になって風を感じる快感。
やみつきになりそうです。

新宿から渋谷までなら20分から30分程度。



昨日は、新宿から自宅の相模大野(神奈川)まで、
34キロ、2時間半かけて帰りました。

すさまじく疲れましたが、
気分爽快でした。

もちろん、自転車はママチャリではありません。
スポーツ自転車です。

私がとりあえず20キロ圏内の中距離用に買ったのはこれ。


treviso_gold

イタリア、ピナレロ社の、TREVISO。
ロードバイクの基本設計にフラットバーで乗りやすくしてます。

平坦の道でも、
時速30キロぐらい出ます。


乗りやすいですが、
やはりスピード効率でいえば、
ロードバイクにはかなわないので、
長距離はドロップハンドルの本格派を買うこと研究中。

このレビューであげられているのを、
どれか買う予定です。
(すげー高いけど。車買って、維持費はらうことを
考えて、さらに健康のためと考えれば、
割安)


ちなみに、
自転車へ投資することの意味は、
勝間さんのこの本からの影響です。


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法



自転車で、秋までに体重10キロ落とすのが目標です。


  
Posted by hidenori37 at 17:11Comments(5)