2007年09月30日

久石譲のピアノにハマる。

Piano Stories


最近、入社してくれた、
松田君に私の自宅オーディオセットを分析してもらった。

B&Wの7NTというえらいいいスピーカーに、
30万以上もするデノンのAVセンターつなげてるのに、
どうも納得いく音がでない日々が、ここ5年くらい続いていた。

「アンプを変えてください。B&Wはいいスピーカーですけど、
鳴らすのが難しいんですよ」

と言われ、さっそく、
こちらのマニアックなアンプに変更。

レコーディングエンジニアなどの
プロが使うものらしい。

結果は、まさに革命的に素晴らしい音が、
一瞬にして出てきた。


うーん。
いままで、ケーブルとか電源とか、スピーカーに下に轢く石とか、
いろいろ変えた努力は全部無駄だったわけだ。

全体最適化のために、
どの部分を最適化させればいいかは、
まさにプロにしかわからない。

ネットマーケティングに似てるなあ、
とおもった滝井でした。


上記の久石譲さんは、
宮崎アニメの音楽のほか、タケシの「HANABI」など、
多彩な映画音楽を手がけている方。

新システムの私の7NTから、
溢れんばかりの豊穣なピアノ・ワールドの音が出てきて、
秋の夜長にふさわしい芸術を味わうことができています。


松田君、本当にありがとう。




Posted by hidenori37 at 01:46 │Comments(1)
この記事へのコメント
オーディオについては詳しくないのですが、そんなんにアンプやスピーカーの愛称で音に違いがでるものなんですね。松田さんすごい。。。
滝井さんもすばらしい社員さんに恵まれてよかったですね〜♪
Posted by 水まきやのあさの♪ at 2007年10月01日 06:06