シャア専用ケータイ
ソフトバンクから、シャア専用ケータイだと。
ザクの形の充電器に入れると、
目が光るそうである。
ちょっとほしいかも。。。
それにしても、
「シャア専用」
という言葉をくっつけるだけで、
現在の30代後半の男子の、
「ノスタルジーマーケティング」
で反応取れてしまうんだから、
ある意味楽だ。
男の子だったら、
必ずや
「シャア専用ザクがさあ・・・」
なんて会話してたんだから。
脳髄深くに埋め込まれた、
快楽の記憶を引っ張り出す「キーワード」を見つけること。
これが現代マーケティングだと思う。
Posted by hidenori37 at 01:19
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Comments(3)
使いづらそう・・だけどシャアザクとはソフトバンクもやるなぁ。
旧ザクのプラモが手に入らなくて近所のプラモ屋を探しまくった
あのころ。
片腕と頭がふっとんでまで戦い続けたガンダムの最終回は衝撃的でした。
しかもアムロのコンプレックスだらけの今までにないストーリー。
ただの完全懲悪のストーリーからの脱却でしたね。
そこから、
快楽の記憶を引っ張り出す「キーワード」とつなげてしまう滝井さんも
すごい・・
昨日、弊社の社内でも、いわゆるガンダム世代の人たちが、この話題で盛り上がっておりました。
記憶を引っ張り出す「キーワード」を見つけること。
マーケティングを考えるうえでは、非常に大切なことですね。
二十代後半男の私には、ピンときませんでした。
きっと、現代って一つ一つのセグメントが本当に細かく分かれているということなんでしょうね。