フォーカスリーディングの実践講座おわっての感想

投稿日:2009年1月12日

寺田さんの「フォーカス・リーディング」、
3日間集中講座、今日終わりました。

非常に素晴らしかったです。

どう素晴らしかったかというと、
なんというか、
筆舌に尽くしがたい、
とはまさにこのことで、
今だ頭の中はまったく整理されていない状態です。

とにかくすごいのは、
30人の社会人が会場に集まり、

「1冊10分で読む。しかも内容はそこそこ理解しながら」

というレベルになることを目標にして3日間トレーニングして、
その一般常識的には異常きわまりないその目標が、
最終日にはみなそこそこその目標が達成できている、
という驚きの事実です。

・・・
これってすごいことですよね。

また、
私にとって本当に価値があったな、
と思ったのは、

寺田さんの読書術(あえて”読書術”と書きました)は、
「速読」だけに価値を置いているわけではない、
というところです。

寺田さんは、
「速く読むことに主眼を置くのではなく、
  速度を”コントロール”することが大事」
と繰り返し伝えていました。

実は、私は2002年にフォトリーディングを
受けてから、
「ティッピング(拾い読み)」ばかりしていて、
これを習慣レベルでできるようになるまで、
脳みそを最適化してしまったため、

「読書を純粋に楽しむ」
「小説を読む」

といったことができなくなる、という、
非常に深刻な問題を抱えていました。

なぜこれが深刻な問題かというと、
「効率の良い拾い読み」が、
あまりに味気のない「作業」と化してしまって、
最近、読書が嫌いになってしまっている自分を発見したからです。

言葉を愛し、
言葉の研究をしている私にとって、
これは非常に悲しいことだったんですね。

しかし、
今回の集中講座では、

「読書のスピードを変化させる”チューニング”」

を徹底的にやってきたので、
「とばし読み、斜め読み、拾い読み」
しかできなくなってしまった、
効率ばかり重視した「偏った」私の読書習慣が、
かなり矯正できました。

つまり、
「速く読むときには速く読む方法で」
「スローペースで読みたいときにはスローペースの方法で」
という感じでスピードをコントロールするスキルを手に入れた、
ということです。

また、
注意散漫、わずか30分の集中もできなくなってしまった、
私の集中力不足も、
かなり改善されたのが、なによりの収穫でした。

(検索エンジンビジネスに携わっている人は、
毎日が急激な変化にさらされているため、
「何か変化が起こった情報が来ているのでは」
と気になって、数時間ですら集中して仕事をする、
ことが、みなできなくなっています)

気づきや学びは、
もちろんこれだけではなくて、
とても書ききれないのですが、
おいおいまたレポートしたいと思います。

まあ、とにかく、
予想を遙かに超えた、ワンダフルな3日間でした。

「適切なスピードコントロールで読書する」
「効率を求めたいときは1冊10分で」
「しっかり学びたいときは適切なスピードで」

といったトータルバランスに優れた、
読書法を学びたい人には、
ぜひともおすすめいたします!

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プロフィール

  • 滝井秀典
  • キーワードマーケティング 代表取締役。検索キーワード広告(PPC、リスティング広告)の研究、実践、教育をしています。会社の方では運用代行など。
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