「成果をあげるには大きな固まりの時間が必要である。いかに総量が大きくとも細分化したのでは役に立たない」

投稿日:2011年1月27日

「成果をあげるには大きな固まりの時間が必要である。
いかに総量が大きくとも細分化したのでは役に立たない」

今日は、朝9:00から、夜20:00ころまで、
インターネットからの情報インプットを一切遮断して作業をしていました。
ドラッカーの「経営者の条件」に、上記のような言葉を発見したのがきっかけです。

毎日細切れの時間で、メルマガやニュースレター、ブログを書くことにとても大きなストレスでした。
深い思考ができず、達成感のない仕事をしているような気がしていたんですね。

情報に遅れまいと、
メール、RSSリーダー、twitter、Facebook、mixi、、、、
などなど情報のインプット(たまにアウトぷっと)をしている時間を細切れに使ってしまい、
集中力がそがれっぱなしでした。

で、情報を、とくにデジタル情報の遮断をしてみたんですね。

結果は大成功でした。

検索エンジン業界における研究データのレポートを、
一気に6ページ書き上げることができ、
内容も構成も自分でもかなり満足できるものになりました。

本当に成果をあげる生産には、
集中する時間、
少なくとも6時間くらいの固まりの時間が必要だと、
しみじみ感じました。

今年は、腰の据わった、深い思考と、素早いアクション。
同時に行えるようがんばりたいと思います。

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プロフィール

  • 滝井秀典
  • キーワードマーケティング研究所 代表取締役。検索キーワード広告(PPC、リスティング広告)の研究、実践、教育をしています。会社の方では運用代行など。
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